交通事故によるむち打ち

交通事故のイラスト

  • 交通事故後、頸椎捻挫から頭痛がする
  • 病院で頸椎捻挫と言われ、手がしびれたり吐き気がする
  • リハビリと怪我の施術を受けられる所を探している
  • 事故から、腰痛や肩こりなどむち打ちが辛い
  • 見た目にはわからない不調・痛みが無くなるのか不安

初めて事故に遭ってしまった方へ

交通事故の対応に慣れたスタッフが多数在籍カウンセリングの様子「初めて交通事故に遭ってしまった・・・」という方がほとんどで、「まず何からすればいいのかわからない!」と混乱される方もいらっしゃいます。
まずはできるだけ落ち着いていただき、事故相手との連絡先の交換などはもちろんのこと、忘れてはいけないことは、警察と加入されている保険会社さんへの連絡です。

交通事故に遭うと、様々な手続きが必要となります。冷静に落ち着いて対応することが大切です。住吉駅前整骨院では、交通事故施術経験豊富な施術者が多数在籍しております。

交通事故に関するお悩みはお気軽にご相談ください。

むち打ちはどんな状態なの?

むち打ちの女性のイラスト「むち打ち」は、ラグビーやバスケなど、激しいスポーツによって起こるむち打ちもありますが、多くは自転車やバイク、車での追突事故など、道路上で起こるものが多いです。

例えば後方から追突された時に、衝撃で首がムチのように前後にしなるように振られることから「むち打ち」と言われています。

むち打ちの特徴としては、

  • 事故直後は打撲や捻挫などの見た目での怪我はあっても、身体自体は不調は何ともない
  • 時間の経過とともに、見た目ではわからない不調が起きる
  • 朝起きようとしても身体が言うことをきかないくらい重くて動けない

などの状態が多いです。

見た目ではわからない痛みや不調の内容としては、

  • 首・手足の痛み・痺れ
  • 腰痛、腰まわりの痺れ、だるさ、違和感
  • 首こりや肩こり、背中の張り
  • 頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気・倦怠感・気分の落ち込み

このような不調は、交通事故が原因だと気づかずに、働きすぎ、ストレスだと勘違いして見過ごされてしまうこともあり、とても危険です!

見た目にはわからないので、怪我が治るとすぐに元の生活に復帰しようと考えたり、周りがそのように望んだりする方が多いです。

ですが、その時にきちんとむち打ちのための施術を受けずに元の生活に戻るのは、逆に復帰への遠回りになると言えます。

むち打ちを放っておくとどうなるの?

施術の様子事故後しばらくしてから出てきたむち打ちの不調を放ってしまうと、後遺症として身体にいつまでも残ってしまう可能性があります。

日にち薬だろうと思いこんで対応が遅れると、早期回復からも遠のいてしまいます。
また交通事故後の対応は、身体の早期回復のためにも、保険などの手続き関係のためにも、
最初の3ヵ月が重要と言われております。

「我慢せずに、もっと早く来ればよかった・・・」と後悔される方も少なくありません。

ご自身の身体のためにも、一日も早く施術を始めましょう。

事故後の検査で「異常なし」と言われた方へ

頭痛の男性のイラスト事故後、レントゲンを撮ったけれど、「異常はない」と言われて、安心したのもつかの間・・・。

数日後、肩こりや頭痛で朝起き上がれなくなっていた!なんてこと、ありませんか?

しばらくしたら頭痛や吐き気がなくなるだろう、と思っていても、どんどん気持ちが落ち込むし、仕事にもなかなか復帰ができない・・・そんなお悩みを持っている方は、実は多くいらっしゃいます。

骨折や打撲などの診断をしてもらうためにも、病院での検査はもちろん必須ですが、病院でのレントゲンやMRIでは、むち打ちの原因は見つかり辛いです。そのため、頭痛や吐き気など、その不調の原因は病院では痛み止めや湿布を処方したり、効果の弱い電気施術をすることでしか対処できない場合がほとんどです。

交通事故の場合は、整形外科で検査をしてもらいながら、むち打ちや怪我の施術、リハビリは整骨院でも受けられます!
また自賠責保険適用で治療費は自己負担しなくても大丈夫です。

ご不安なことはなんでも住吉駅前整骨院にご相談ください!

住吉駅前整骨院のむち打ちへの施術法について

施術の様子施術の前に、詳しくカウンセリングさせていただき、どういう事故でどういった不調を感じるのかお伺いします。

むち打ちの原因は、神経や筋肉が損傷したり、骨格が歪んでしまっていることがほとんどなので、痛みの場所やお身体の状態に合わせて損傷した組織を回復させるための施術や、骨盤・骨格を整える矯正、リハビリを行うことで、むち打ちの回復を早めます。

このような対応は、病院ではあまり行わない所も多いです。

病院だけの施術で安心せずに、整骨院とも上手に通い分けることで、後遺症のない身体を目指しましょう。