江東区住吉から交通事故の悩みを減らそう!!

2020年07月22日

こんにちは!住吉駅前整骨院の佐々木です。

 

 

今回は交通事故に関してお話していきます!

 

コロナによる自粛が解除され、徐々に日常を取り戻しつつある毎日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

 

先月、外出自粛の影響もあり、交通事故数が平成以降最小を更新するなど、減少傾向にありましたが、今月に入り増加傾向に転じていると警察庁のお話で明らかになっています。

 

 

 

今後、もし交通事故にあった場合にどうすればよいのか。

実際に事故に合わない限り、なかなか体験することはないと思います。

 

当院に来られている交通事故患者様も、

〝最初はどういう対応を取ればいいのかわからなかった〟

といわれる人がほとんどです。

 

 

 

今回はそのような場合の対応方法、そして知識や当院での治療はどういったものをするのか

などをお話していこうと思います!!

 

交通事故時の対応

 

交通事故の衝撃は大きい小さいに関わらず人体に与える影響は非常に大きいです。

そのため、

〇何をすべきなのかわからない

〇冷静に判断できない

などで気持ち的にも焦っていることが予想されます。

交通事故の流れを一通りチェックし、何を優先したらよいのかを知って知識を蓄えましょう!!

 

 

【交通事故にあってしまった場合の対応】

 

『事故直後』

 

〇ケガ人の救護

 

〇警察への連絡および事故の届出

 

〇相手の連絡先をいただく

 

〇事故現場の記録(ぶつかった車体、時間、状況)

※場合によってはボイスレコーダーなどで相手の証言を録音しておく

 

〇目撃者の確保

 

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『後日の対応』

 

〇保険会社へ連絡

 

〇医師による診断

※痛みのある部分は全部伝えてください。

 

〇整骨院へ連絡し、治療開始 

※病院へ行く前に整骨院に来院されても大丈夫です!

 

 

 

検査は問題なし。でも痛みやしびれが残る・・・

 

〝病院で診てもらい、レントゲンなどを撮影しても問題ない。しかし症状がなかなか改善しない。〟

 

 

『首肩』『背中』『腰』などの痛み・しびれ・身体の不調

があれば、当院へお任せください。

 

交通事故後の首肩痛、腰痛などの身体の不調は、事故の衝撃による筋肉の緊張、骨盤の歪みが原因として起こりやすいのですが、骨折等でなく周囲の筋肉などが原因で起こっている場合、レントゲンなどを撮影しても「異常がないと診断されてしまいます。

 

また、〝そのうち治る〟などとそのままにしておいたり、ストレッチや自分で押したりしていると、場合によっては悪化することがあります。

 

 

筋緊張の改善、骨格の歪みを整え安定させることは、少しでも早く日常生活を楽に過ごすためにはとても大事になってきます。

 

 

自分自身でやってほしいアフターケアの指導などを私たちは行っています。

辛い症状でお悩みならすぐにご相談ください。

 

 

 

初期治療・早期治療はとても大切です!!

 

交通事故による痛みは直後よりも後から出てくることが多いため注意しなければなりません!!

 

 

 

以前、自分も乗車中に後ろから追突されてむちうちになったことがあります。

 

スピードもそこまで大きく当てられたわけではなかったため、当日は何ともなかったのですが、2~3日後から徐々に首肩や腰などに痛みが出てきました。

 

交通事故の直後は外傷もなく痛みを感じず「大丈夫だろう」と考える方もいらっしゃると思います。ただ、身体に支障がないように感じていても、思っている以上に負荷がかかっています。

 

交通事故の直後は、痛みなどよりも事故が起こったショックや緊張で痛みを感じにくい状態が続くため、緊張が落ち着いた数日後に痛みや張り感などがでてきます。

 

交通事故の後は負傷の有無に関わらず、医療機関で必ず一度は検査を受けるようにしましょう。

 

 

 

整骨院は自賠責保険が適用できます!

 

〇私の事故の場合は自賠責保険が利くのだろうか?

〇保険でどのような治療・補償を受けることができるのかな?

などとよくお声をいただきます。

 

治療費や症状に対する不安、仕事・学業等の忙しさなどでそのままにしていませんか?

 

一番はどれだけお身体を楽にして早急に日常生活をストレスなく送ることができるかです。安心して治療を行い、症状を改善するために大事なメンタル面でのご相談も受けております。

 

☆主婦や学生の方でも休業補償や慰謝料を受けられます!!

 

運転手だけでなく、同乗者も自賠責保険を適用して治療を受けることができます。

 

先ほど自分も事故にあったことがあるとお話ししましたが、自分は同乗者として保険を使いながら治療させていただきました。

 

運転手だけでなく、同じ衝撃は同乗者の方も受けています。

治療をしっかり受けましょう!

 

助手席や後部座席で交通事故にあってしまうと、運転している方よりも不意打ちのように衝撃を受けてしまうケースが多く、症状がひどくなる傾向があります。

その場で症状がなくても後々出てくる場合もあるため、必ず病院で検査は受けてください。

 

 

 

病院で治療を受けていても、職場等の関係でなかなか通院できていない方も中にはいると思います。一番自分が治療を受けやすい場所で少しでもお身体を楽にしてあげて下さい。

 

もし、自分が交通事故にあったり、知り合いでそのような状態に困っている人がいるなどありましたら、ぜひご相談ください。私たちがお力になれるかもしれません。